元禄横丁Genroku Yokocho

三百年ものの、
駆け引き。

花札、株札、盤と石。運だけでは勝たせてくれない昔の遊びが、軒を連ねる横丁です。ひとりでCPUと稽古するもよし、友だちを呼んで真剣勝負するもよし。

のれんをくぐれば、
すぐに一局。

登録もインストールもいりません。スマホでもパソコンでも、選んだその場で始められます。

花札こいこいHanafuda Koi-Koi

上がるか、こいこいか。

同じ月の札を合わせて取り、役をそろえる。役ができたら、そこで上がるか。「こいこい」と声をかけて、もっと大きな役を狙うか。欲と引き際の読み合いです。

遊ぶ人数
2人
ひとりで
CPUと対局(強さは3段階)
友だちと
オンラインで対戦
こいこいを遊ぶ

おいちょかぶOicho-Kabu

九を狙うか、八で止めるか。

札の合計の、一の位が九に近いほど強い。三枚目を引くか、手を止めるか。親の大家さんを相手に、子は同時に張って挑みます。ひとりなら八っつぁん、熊さんと並んで。

遊ぶ人数
子1〜4人(親はCPUの大家さん)
ひとりで
CPUの子と一緒に張る
友だちと
オンラインで2〜4人
おいちょかぶを遊ぶ

十六むさしJuroku Musashi

武蔵ひとりに、捕り方十六人。

武蔵は捕り方を挟んで倒し、捕り方は武蔵を囲んで動きを封じる。駒の数も勝ち筋もまるで違う、盤の上の大捕物。江戸の子どもたちが夢中になった遊びです。

遊ぶ人数
2人
ひとりで
CPUと対局(武蔵側でも捕り方側でも)
友だちと
オンラインで対戦
十六むさしを遊ぶ

マンカラMancala

最後の一粒が、流れを変える。

穴の石をすくい、ひとつずつまいて自分のゴールへ。最後の一粒がゴールに入れば、もう一手。自分の側の空いた穴に入れば、向かいの石を横取り。海を越えてきた、数を読む遊びです。

遊ぶ人数
2人
ひとりで
CPUと対局(強さは4段階)
友だちと
オンラインで対戦
マンカラを遊ぶ

次の店は、ただいま普請中。横丁は、これからも少しずつ延びていきます。

友だちを、横丁に呼ぶ。

離れた場所にいても、同じ盤を囲めます。相手も、ページを開くだけ。

  1. 遊ぶ店を選ぶ

    ゲームを開き、「ふたりで遊ぶ」を選びます。おいちょかぶは「みんなで遊ぶ」です。

  2. 部屋を作る

    部屋を作ると、6文字のコードと招待リンクが出ます。

  3. コードを送る

    LINEなどでコードかリンクを送れば、相手のスマホやパソコンから同じ部屋に入れます。

持ち時間は一手30秒。途中で通信が切れても、席はCPUが引き継いで勝負は続きます。

運だけでは、
勝たせません。

この横丁に並ぶのは、読みと度胸、引き際の判断が勝ち負けを分ける遊びばかり。サイコロを振って待つだけの遊びは、置いていません。

札も盤も、ドット絵で一枚ずつ描き下ろしました。札を打つ音も、店ごとに違う音楽も、その場で奏でています。