花札こいこいHanafuda Koi-Koi
上がるか、こいこいか。
同じ月の札を合わせて取り、役をそろえる。役ができたら、そこで上がるか。「こいこい」と声をかけて、もっと大きな役を狙うか。欲と引き際の読み合いです。
- 遊ぶ人数
- 2人
- ひとりで
- CPUと対局(強さは3段階)
- 友だちと
- オンラインで対戦
登録もインストールもいりません。スマホでもパソコンでも、選んだその場で始められます。
上がるか、こいこいか。
同じ月の札を合わせて取り、役をそろえる。役ができたら、そこで上がるか。「こいこい」と声をかけて、もっと大きな役を狙うか。欲と引き際の読み合いです。
九を狙うか、八で止めるか。
札の合計の、一の位が九に近いほど強い。三枚目を引くか、手を止めるか。親の大家さんを相手に、子は同時に張って挑みます。ひとりなら八っつぁん、熊さんと並んで。
武蔵ひとりに、捕り方十六人。
武蔵は捕り方を挟んで倒し、捕り方は武蔵を囲んで動きを封じる。駒の数も勝ち筋もまるで違う、盤の上の大捕物。江戸の子どもたちが夢中になった遊びです。
最後の一粒が、流れを変える。
穴の石をすくい、ひとつずつまいて自分のゴールへ。最後の一粒がゴールに入れば、もう一手。自分の側の空いた穴に入れば、向かいの石を横取り。海を越えてきた、数を読む遊びです。
次の店は、ただいま普請中。横丁は、これからも少しずつ延びていきます。
離れた場所にいても、同じ盤を囲めます。相手も、ページを開くだけ。
ゲームを開き、「ふたりで遊ぶ」を選びます。おいちょかぶは「みんなで遊ぶ」です。
部屋を作ると、6文字のコードと招待リンクが出ます。
LINEなどでコードかリンクを送れば、相手のスマホやパソコンから同じ部屋に入れます。
持ち時間は一手30秒。途中で通信が切れても、席はCPUが引き継いで勝負は続きます。
この横丁に並ぶのは、読みと度胸、引き際の判断が勝ち負けを分ける遊びばかり。サイコロを振って待つだけの遊びは、置いていません。
札も盤も、ドット絵で一枚ずつ描き下ろしました。札を打つ音も、店ごとに違う音楽も、その場で奏でています。